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自己紹介8

こんにちは!
自己紹介が遅くなりましたが、
どんぐりアカデミーの真岸 優実(まぎし ゆみ)と申します。

出身は長野県で、大学進学のために札幌に来て1人暮らしをしています。
私は現在、北大法学部4年生で、
卒業後は大学院に進んで国際政治を専攻する予定です。

趣味はいろいろありますが、マンガを読むこと、映画を見ること、
テレビでドキュメンタリー番組を見ることが好きです。
今は卒業前で時間に余裕があるので、できるだけ多くの映画やドキュメンタリーを見て
いろいろな国の社会問題や様々な「物の考え方」を知ることで、
視野を広げようと心がけています。

こんなことを書くのは失礼かもしれませんが、
私がどんぐりに参加するようになったきっかけは、
実は教育に興味があったからではありませんでした。
人の紹介でなんとなく(1度のつもりで)「どんぐり」のサークル会議に参加したところ、
そのメンバー(今の講師の皆さん)がとてもすばらしい人たちで、
「この人たちともっと話したい!一緒に活動してみたい!」と思ったからなのです。
すると活動していくうちに教室の子どもたちに毎週会えるのが楽しくなり、
いつのまにか講師を続けて一年になります。
今では地域に密着した活動をすることの大切さも感じるようになりました。

子どもたちからは本当にたくさんのことを学んでいます。
みんな素直で鋭いのであいまいな言い方では納得してもらえないし、
一対一で向き合うことの難しさや大人としての責任も感じます。

さて私が大学に進学したのは、何かなりたい職業があったからではなく、
「自分がやりたいことを見つけるため」でしたが、そんなに簡単に見つかるものではなく、
大学に入ってしばらくは目標のない日々を過ごしていました。
しかし人との出会いを大切にするようにしたり
興味のなかったことも「自分の視野を広げるため」に勉強してみることで
大学の勉強も楽しくなり、
今ではおぼろげながら将来やりたいことも見えてくるようになりました。

このような経験から、「コミュニケーション能力を高めること」や
「いろいろなことに広く興味を持つこと」の大切さを
子どもたちに伝えられたらいいなと思っています。
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どんぐりアカデミー開始から1年が経ちました!

連投になってしまいすいません(>_<)どんぐりの大谷です。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


さて、早いもので先週でどんぐり開始から1年が経過しました。

この1年、順調に教室運営ができましたのも、保護者の皆様や生徒の皆様、また業務委託していただいております教育支援協会の皆様、どんぐりの活動を応援して下さる皆様のおかげです。ありがとうございました。引き続きどんぐりをよろしくお願いします。


この1年間の子供達の成長を、どんぐりの取り組みと合わせて報告させていただきたいと思います。


この1年で、子供達は大きく成長してくれました。
教室開始当初は少しぎこちなかった仲間も、今ではすっかり大切な友達になったようです。
教室は子供達のにぎやかな声であふれています(^^)本当に楽しい教室です♪

最初の頃は授業の時間になっても、なかなか気持ちが切り替えられず集中できない子もいましたが、
今は「自分が今、何をすべきか」をしっかり考えられるようになった子が多く見受けられるようになりました。
ちょっと騒がしくなっても、先生に注意される前に、「静かにしようよ!」とお互い注意しあう光景も。
そして注意された時は、素直に受け入れる。これも成長したことのひとつでしょう。


勉強に関してもそうです。

算数は月4回のどんぐりアカデミーのうち、前半2回は基本的な計算問題のドリル演習を、後半2回は「難問」と言われる、比較的難しい問題の演習を行っています。基本+応用の組み合わせです。

最初は問題をやろうとしても、「やりたくない」「やだ~」と言う子や、「難しくてできない」という声が多く聞かれました。今もやはりみんなは休み時間にお友達と遊ぶ方が楽しい(?)ようですが(^^;)、前にも書いた通り、「今日の算数は難問だよ~」と言うと「やったー!」という声や、どんぐりタイムを楽しみにしてくれる子が多くなりました。また実際、問題をやってみても、以前に比べて解けるようになりました。
難問1回あたり、4題あるうち、1題解くことが目標だったのですが、当初は時間内で1題解けない子も多くいました。むしろそういう子がほとんどだったと思います。ですが今は、余裕で4題解いてしまう子、全部は解けなくても、休み時間になっても考えようとする子が増えました。当初は予想もつかなかった成長です。
なかなかヒントを与えず、とにかく自分で考えさせようという先生に、生徒のみなさんはイジワルな先生だ!と思っていたようですが、イジワルした甲斐があったのかな?と思います(^^)
どんぐりの目指す「考える力」が大きく成長した1年でした。


また国語では、文章を正確に読む(読み取る)、自分の考えを言う・書く、相手の考えを聞く、聞いた上で自分の考えを述べる、ということを目標に一貫して取り組んできました。2年生、3・4年生、5・6年生にわかれて、前半10分で漢字の読み書きテスト、後半30分で毎月1つの物語や文章に取り組んでいます。
当初は自分の思うがままに意見を言う子や、中々発表しない子、また相手の話をきちんと聞かない子もいましたが、今ではちゃんと文章に基づいて意見を言ったり、相手の話を理解した上で意見を述べる子が多くなりました。ひとりよがりの考えではなく、きちんとした論理を持って意見を言う子が増えたのです。こうした自分の力を適切に表現する力、他者の意見を聞く力、また他者の考えに触れることで様々なものの見方があるということに触れることは、この先どこに出ていっても必要な力です。国語の目指すこうしたコミュニケーション能力のアップも、大きな成長でしょう。


どんぐりタイムは、学校では学べないような興味深い話題を、ジャンルを問わずおおむね毎月1つテーマを取り上げて実践しています。子供達に1番人気の取り組みです(^^)毎週何をやるのか、楽しみにしてくれているようで、講師としてもとてもやりがいがあります。
どんぐりタイムでは、主に学年関係なくグループワークを中心として、みんなで考えたり、先生の話を聞いたり、実際に実験してみたり、様々な活動を中心として考える力や、問題を解決する力を伸ばしていますが、ここでも当初よりしっかりと自分の考えを述べ、他者の話を聞き、「なぜそうなるのか?」「どうすればいいだろう?」といった疑問に、グループ一丸となって積極的に取り組んでくれるようになりました。上級生が下級生に優しく教える光景も見受けられるようになりました。


今後も、こうした子供達の成長を、我々講師が微力ながら支援できれば、と思います。
そして講師も子供達とともに、より成長していきたいと思います。


また春からは、新しい生徒の募集も行っていく予定です(確定次第、ブログでも報告します)。
どんぐりの講師も、随時募集しています。
またこのたび、どんぐり専用メールアドレスを作成しましたので、どんぐりへ興味のある方、意見のある方、また講師になりたい方は、donguriacademy@hotmail.co.jpへメールをいただければ幸いです。
(お手数をおかけしますが、迷惑メール防止のため、@を半角入力に切り替えて下さい)

今後もどんぐりアカデミー、ならびに教育支援ボランティアサークルどんぐりをよろしくお願い致します!

自己紹介7

みなさんこんにちは!

遅くなりましたが、どんぐりアカデミー代表大谷の自己紹介をさせていただきます!
まずは簡単な自己紹介を…

名前:大谷 あやの
年齢:22歳
経歴:函館生まれ→5歳から現在まで江別市在住→大麻(おおあさ)高校→北海道大学文学部4年
趣味:読書、音楽鑑賞、ドライブ
特技:暗記
進路:4月から大学院で観光を勉強します(受験のためお休みし、すいませんでしたm(_ _)m)


<大学で学んでいること・心がけていること>
大学では植村先生と同じ北大文学部で、日本史を勉強しています。12月には何とか卒業論文を出しました(^^;)卒業できますように…。卒論中は余裕のある生活ができず、どんぐりにもずいぶんご迷惑をおかけしてしまいました。すいませんでした。

なぜ日本史を勉強しているの?と良く聞かれますが、その原点は小学校時代にあります。
今日曜にNHKの大河ドラマでやっている「天地人」をみなさんご存知ですか?
私が小学校3年生から4年生のとき、同じ大河ドラマで「八代将軍吉宗」というのが放送されていたんです。
そのドラマがきっかけで吉宗が好きになり、お母さんに吉宗の生涯をマンガにしたものを買ってもらい、
それがきっかけで歴史が好きになって、今に至るというわけです。

小学生のあの時期にした経験が、今もこうして生きているし、今につながっています。
他の先生や大人の方もそうだと思いますが、子供のころに経験したことに、今現在も影響されていることがとても多いです。どんぐりの生徒のみなさんや、今現在小学生・中学生のみなさんには、今経験していることや感じていることを大事にして欲しいなと思います。

ふだん生活していく中で心がけているのは、さまざまなことにアンテナを張って興味を持つことです。
私は日本史が専門ですが、他にもいろいろなことに興味を持って、本や新聞を読むようにしています。
たとえば生物、医学、法律、宗教、宇宙、サブカルチャー系の本をよく読みます。小説もよく読みます。
「生きているもの」と「生きていないもの」の違いは何だろう?何で○○をしてはいけないのだろう?
どうして宗教同士での争いが絶えないのだろう?どうして宇宙はできたの?
私はもう大人ですが、子供のころに抱いた素朴な疑問、または子供が抱くような疑問を大切にしています。
それらを考えるため、知るために本を読みます。一見、自分の勉強や教育には関係ないように思われますが、
読書で養った知識や考え方、その文章から学ぶことは多いです。頭が柔軟になります。
相手の考えを聞く、自分の考えを話す、こうしたどんぐりで大切にしていることにもつながっています。
これからも「なぜ?」「どうして?」「おもしろそう!」と思ったことを、どんどん吸収していきたいです。
そしてどんぐりの生徒のみなさんにも、色んなことに興味と関心を持って生きて欲しいなぁ、と思います。


<どんぐりについて>
私はアルバイトで家庭教師をしています。大学で高校の社会の免許も取得予定です。
(そのため9月は教育実習でどんぐりをお休みしていました(><)ご迷惑をおかけしました。)
そしてどんぐり。他の大学生よりも教育に携わっている環境にあります。
それもこれも私が子供のころせずに、後悔してきたことをやり直すためです。

それは「考えること」。思えば私は子供のころあまり考えずに生きてきたなぁと思うのです。
上に書いたように好きなことにはトコトンのめりこむタイプでしたが、勉強に関しては全然ダメ。
「これわからないけどいいや。好きなことじゃないし。」
「暗記してればテストは大体とれるもん。何とかなるでしょ。」

勉強に関してはこんな考えの持ち主でした。考えずに、ただ情報を受け取るだけ。出てくる問題を暗記するだけ。解き方も覚える。でも、「なぜそうなるのか?」を考えない。そんな人間でした。
それである程度まで通用していたのですが、大人になるにつれ、考えることなしに生きることはできなくなってきました。
あっ、まずい!そう思っていても考えられないんです。自分の考えを持てない。言えない。これまで「考えること」をしてこなかったからです。とても苦しかったです。丸暗記の人生でうまくいってたのに…

結局1年間くらい苦しんだと思います。次第に考えることができるように、そして好きになってきました。大学2年生のころだったと思います。本当の意味での「わかった!」という喜びや、できた時の達成感、ウンウンうなりながら考えた末にパッとわかるひらめき。こうした経験を子供のうちからしておくんだった。そうした後悔が今、あります。
今の子供達に、考えることの楽しさ、色んな考えに触れて自分なりの考えを生み出すことの喜び、
こうしたことを伝えたい、そういう気持ちからどんぐりを始めました。

そして最近少しずつ、子供たちにそうした考えが芽生えてきているのかな、と感じるようになりました。
「今日は難問だよ!」
「やった~!」
「先生、今日のどんぐりタイムは何?」など、みんな目を輝かせて聞いてくれるようになりました。
これからも生徒のみなさんに、どんぐりを通じて様々な経験をし、考えてもらうことの喜びを感じて欲しいと思います。そして私自身も、生徒のみなさんや保護者のみなさん、他の先生方からたくさんのことを学びたいと思います。

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