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自己紹介9

こんにちは
北海道教育大学札幌校教育臨床専攻教育実践分野の春から2年目になる新甚絵理(しんじんえり)と言います!どんぐりには去年の5月から参加させていただいています。

出身地は苫小牧市で、市内の苫小牧東という高校に通っていました。特に将来やりたいこともなく、ただ家から近い公立校ということで選びました。
しかし一応進学校であったので、高校に入学してすぐに学のことを考えなければならない状況になりました。
自分は将来なにがしたいんだろう?自分にはなにができるのだろう?
自分に全く自信がもてない私は進路のはなしになるといつも不安になりました。
そのような中で一人の先生にであいました。
『俺をこえろ』
その教師が言ったこの一言は生涯忘れることはないでしょう。
ただただ衝撃を受けました。
教師になりたい。自分の経験したこと体験したことを自信をもって子供たちに伝えたい。
自分に自信をもった輝く人になりたい。

それから小学校教諭になろうと決め、こどもと関わろうと考え、苫小牧市つみきの会というボランティア団体に入りました。町内会や児童館などに行事等の手伝いをしにいったり、市内のリーダー養成事業に参加したりしていました。その中で、子供との接し方を体験したのはもちろん、自分たちで企画したり運営したりすることや話し合いのスキルなどたくさんのことを学びました。

大学は小学校教諭になるということを第一に考え、教育大を選びました。大学生活を無駄なものにはしたくないという思いが強く、とにかくいろんなことをしようと考えました。その中のひとつが、このどんぐりです。
私は『考える力』の重要さをどんぐりをつうじて再認識できました。『考える』ということは学習面でもとても大切なことですが、それだけではないと思います。うまく言えないのですが、相手の気持ちや物事の裏側など『考える力』がなければ知れないこともたくさんあると私はおもいます。また、札幌市でも子供と関わる活動をしたいなぁと思っていた学生新聞で知ったどんぐりは、当時メンバーのほとんどが4年生でひとり1年生(そして平成生そしてまれです!笑)ということで不安も多かったのですが、本当に素敵な方たちばかりなので、すっとなじむことができたし、ここでであった仲間たちをずっと大切にしたいと感じました。

ちなみにどんぐりのほかには、つみきの会を通じた地元でも活動も参加させてもらっていたり、体を動かすのが好きだからバレーボールをやったり、みんなでつくりあげる楽しみがあるからあいの里大自然はらぺこ学校という子供たちと遊ぶ小さなサークルにはいっていたり、最近は北海道子ども会育成連合会の仕事のお手伝いをさせてもらったり、リーダー活動を活性化させたりするためのはたらきかけをする学生や社会人のサークルにも参加させてもらっています。

先日4人の先生方が卒業されて、これからは自分も中心となりもっともっと頑張っていかなければならないと感じています。どんぐりがこれからも続いていくように子供たちも自分たちももっと成長できるように私は自分にできることを精一杯やろうと思います。

長くなってしまいましたが、これからもどうぞよろしくおねがいします!
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